理事長・学校長挨拶

理事長・学校長挨拶

 旭川明成高校は今年21年目を迎える、まだ若々しい高校です。ベテラン教員とともに若手の教員が多く、活気にあふれています。「明成は進化します」というのが私たちの意気込みです。
 iPadをいち早く導入し、ICT教育では全国でもトップレベルにあります。iPadを手におこなうアクティブ・ラーニングは、教師の説明をひたすら記憶するこれまでの教育とは違って、クラスメートとともに主体的に考え、より広く、深く学ぶ方法です。この方法は、今後の大学進学の方向と結びついています。また、社会人として仕事をするためにも大いに役立ちます。
 明成高校はいま、「進路」指導に力を入れています。あえて特進クラスを廃止して、習熟度別にクラスを編成しました。同時に、ASSiST (Asahikawa meisei Self-Support Interactive STation) という面談の場で進路指導部が相談に乗り、担任とともに皆さんの進路・進学の選択や勉強の方法についてサポートします。目標をはっきり定めて意欲を高め、実力をつけさせていただきます。すでにこの「進路システム」の効果は模試の結果にはっきりあらわれています。
 また、明成高校には在学中の成績で進学できるすぐれた推薦枠が500以上あります。どこへ進学すべきか、親身になって相談に乗ります。もちろん、就職についても全力でサポートします。「進路の明成」を信頼して、安心して「進路システム」に乗ってください。
 また、グローバルな視野を育むために、親しい友人とともに国内外の地域・都市を自分で選び、教員が引率するグループ別の研修旅行を行います。そのためにも、話せる、使える英語教育を充実し、「英語教育の明成」をめざしています。
 明成高校ではまた、ボランティア活動をつうじて地域社会の課題を知り、その解決のために貢献するという経験をしていただきたいと考えています。課題に取り組む大人の方々から学ぶことも多いと思います。良き社会人になるように成長してください。「グローバルに考え、ローカルに行動する」、”Go Glocal ! ” が明成の合言葉です。
 旭川明成高校はこれからも教育内容の向上につとめ「進化」を続けて皆さまの期待にこたえていきたいと考えております。
   旭川宝田学園は、3つの教育目標を掲げています。
3つの教育目標

 皆さんのご入学を心からお待ちしています。

五十嵐 敦子

学校法人旭川宝田学園 理事長
旭 川 明 成 高 等 学 校 校 長
五十嵐 敦子

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