学校長挨拶

学校長挨拶

明成は進化します
 旭川明成高校は今年で22年目を迎える、まだ若い高校です。ベテラン教員とともに若手の教員が多く、活気にあふれています。教育の内容も新しい試みに挑戦し、その経験を蓄積しています。

ICT教育
 明成高校はiPadをいち早く導入し、ICT教育では全国でもトップレベルにあります。
iPadを手におこなうアクティブ・ラーニングは、教師の説明をひたすら記憶するこれまでの教育とは違って、友人とともに主体的に考え、より広く、深く学ぶ方法をめざしています。この方法は、今後の大学進学の方向とも結びついていますし、社会人として仕事をするためにも大いに役立ちます。

進路の明成
 「進路の明成」は進路指導に力を入れています。「産業社会と人間」の授業では、各分野で活躍している方々を招いて、これまでの人生の転機や経験を話していただきます。
そこから刺激を得て、自分の進路に思いをめぐらし、また自分がめざす人生の目標を達成するためにはどうしたら良いのかを考え、勉強や部活の励みにしてもらいます。

ASSiST
 明成高校では習熟度別にクラスを編成しています。自分の進度に合った授業によって学力をつけていただきます。学力が伸びれば上のクラスにステップアップします。
 同時に、ASSiST(Asahikawa meisei Self-Support interactive STation)という面談の場で進路指導部が一人ひとりの相談に乗り、担任とともに皆さんの進路・進学の選択や勉強の方法について具体的にサポートします。
 目標をはっきり定めて意欲をめざめさせ、実力をつけていただくというのが、このシステムがめざしていることです。一人ひとりの進路や勉強の仕方により適切にアドバイスするためにAI(人工頭脳)を導入することを考えています。
 また、明成高校には在学中の成績で進学できる推薦枠が500以上あります。どこへ進学すべきか、一人ひとりに、進路指導部や担任など複数の教員が親身になって相談に乗ります。もちろん、専門学校への進学や就職についても全力でサポートします。
 「進路の明成」を信頼して、安心して「進路システム」に乗ってください。
 グローバルな視野を育むために、親しい友人とともに国内外の地域・都市を自分で選び、教員が引率するグループ別の研修旅行を行っています。そのためにも、話せる、使える英語教育を充実し、「英語教育の明成」をめざしています。

ボランティア活動
 明成高校ではまた、ボランティア活動をつうじて地域社会の課題を知り、その解決のために貢献するという経験をしていただきたいと考えています。課題に取り組む大人の方々から学ぶことも多いと思います。良き社会人になるように成長してください。「グローバルに考え、ローカルに行動する」、“Go Glocal ! " が明成の合言葉です。

 旭川明成高校はこれからも教育内容の向上につとめ「進化」を続けて皆さまの期待にこたえていきたいと考えております。

五十嵐 敦子

学校法人旭川宝田学園 副理事長
旭 川 明 成 高 等 学 校 校 長
五十嵐 暁郎

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